タイペイのこと(2026年1月の話)⑫最後の朝。さみしくはない理由とは。

朝、普通に目覚める。いつもみたい。普段してる生活のよう。
今日、もうニッポンへ帰らなきゃならない。ホームシックになるヒマもなかったな。

窓の外を見る。青空が広がってる。天気がいいだけでもありがたい。

とりあえず朝のごはんを食べにゆく。

ホテルから20分くらい歩いた。外国の朝、これくらいはさんぽしたい。
ちょっと歩くだけでも新鮮。おもしろい。もっと歩ける。

美珍豆漿早餐店。Mei Zhen Doujiang Breakfast Restaurant に着いた。

美珍豆漿早餐店。もはや何て読むのかわからん。フンイキはまさに僕が思う台湾って感じがした。そしてさらにまさに、The・台湾って感じの朝食が揃ってる。

評判のいいお店はやっぱり混み合ってる。でも、テイクアウトのお客さんもいるから、思ってるよりも自分の番は早くなる。ニッポン人らしき人も二組くらいらした。

台湾とは、生活感
どの国でも歩道橋は歩道橋然としてる
バイクが走り出す〜
おっきめのスクーター。見たことないメーカーがあった
朝のタイペイはゴチャゴチャしてない。静か。
ここが、美珍豆漿早餐店。
お店はお寺の中にある 趣深い

勇猛果敢な内容なのかしら
並んでるぜ
注文する〜どれにしよう?
たぶん、蛋餅(卵焼きみたいなもの)
たぶん、鹹豆漿(温かい豆乳スープ)
たぶん、小籠包 
肉まんの皮だけのやつ。うんまい。
忙しいぞ〜 でもとても親切。
ひたすら卵焼きをつくる

注文がよくわからんくてモタモタしてたら、お店の若い人が優しく聞いてきてくれた。ちゃんと座ってゆっくり食べることができた。とても親切だった。

そしてチョーうまい☆

肉まんの皮のみのやつは、帰国してからもゲットして食べた。うんまい。

良心的でおいしい朝ごはんを食べさせてくれた、美珍豆漿早餐店 Mei Zhen Doujiang Breakfast Restaurant を去り、歩く。
ホテルに帰る前に、サンドイッチ屋さんを見つけたので、すかさず買う。ここも『阿香三明治』というお店で有名どころなのだそうだ。運良くお客さんはいなかった。

ザルに野菜。どこでもマーケットになる。
食べ物のある雰囲気が漂う
やっぱり。サンドイッチ屋さん。40年?老舗っぽい。
わからんが、わかる気もする
このトースター欲しい
おじいさんがつくるサンドイッチ

うんまい!

ご存知の通り、腹いっぱいナリ。
なんと、チェックアウトまでまだ少し時間があるので(2時間ほど)、すまん、ちょっと寝る。

もう帰らなきゃならない。

帰る支度をして、チェックアウトする。もうこの時点で、今年中にでも台湾に再訪しよう、と決めていた。台湾のことまだなんにも知らないのに、どうやら肌に合うらしい。

また来ることになると思ったから、ホームシックにならない。さみしいというよりも、逆にウキウキしながら空港へと向かった。

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